犬をペットホテルに預ける時の手順

ペットホテルに犬を預ける時に踏む手順はそのホテルによって違いますが、おおよそのパターンがあります。最初にペットを預ける時の条件をはっきりとさせ、それを基準にペットホテルを探します。いつからいつまで預けたいのかと、預ける犬の頭数と犬種や、その他の散歩などの拘りたい事があればピックアップが必要です。ただ条件が多いと希望通りの施設が見つからない事もあるので、優先順位をつけてから探します。そのペットホテルのメニュー例や預かり規約だったり、説明される条件をよく読んで問題が無いかをチェックして下さい。施設によっては完全予約制だったり、人気の場合は予約枠がすぐに埋まってしまう危険もあります。預ける予定が分かった時点でなるべく早く予約し、預かりの約束を取り付けるのが肝心です。

ペットホテルに犬を預ける時のポイント

大切な犬をペットホテルに預ける時に気を付けたいポイントを何点かご説明します。一番気を付けるべきなのが、犬のストレスです。犬の立場から考えれば突然生活する場所が変わりますので、それだけ精神に負荷がかかります。脱毛や爪とぎ、体を過剰にかいて傷付いたり、ひどい時には過呼吸を起こすケースもあるので、事前にそのペットホテルが犬にとってどういう印象を与えるのかが大切です。出来れば試験的にそのペットホテルを訪れ、そこの店員やホテルへの犬の反応をよく観察して下さい。どうしても時間が無い場合は、ウェブに掲載されている施設の写真を観察してみると参考になります。写真が無い場合は、実際に利用した人の口コミやサイトからの評価を見てみると良いでしょう。そしてペットホテルに預ける必要が無くなったら、速やかに引き取ってなるべく早く元の生活環境に戻します。

ペットホテルのメニューの相場の一例

ペットホテルに犬を預けるための施設には、そのペットホテル独特のメニューがある時もあります。オーソドックスなものから特殊なものまで、おおよその相場と共にご紹介しますので、参考までにご覧下さい。まずは一般的な一時預かりです。食べなれた犬の食事やおやつを持ち込む前提でお話しします。散歩付きの一般的なものだと、一日あたり四千円から五千円前後です。受け取りの時間や延長によっては追加料金も発生します。中には飼い主の都合により一時的に飼えなくなり、飼える様になるまで限定的に預けるケースもあります。そういった場合は月々の預かりで一万円から二万円が月々に必要です。こちらは半年から一年の限定された場合の金額になりますので、もっと長い場合はそのペットホテルと相談する必要も出てきます。飼い主の都合でもう飼えないペットを預ける場合は、月ごとの基本料金に加えて飼い主の紹介料が発生し、それが三万円から五万円です。